会誌と投稿規程

日本マーク・トウェイン協会の機関誌『マーク・トウェイン:研究と批評』の第13号が発刊されました。
「マーク・トウェインと戦争」をテーマに開催された13年度全国大会シンポジウム、ならびに『ジャンヌ・ダルク』をテーマにしたワークショップの内容を集約しております。
その他、多数のエッセイやコラム、書評や書誌などを盛り込んだ大変充実した内容です。
是非、ご注文ください!

<バックナンバー>
既刊号につきましても在庫がございます!新刊号と併せてご購入を是非ともご検討ください。
尚、協会会員は、通常定価税込1944円のところ、会員特価税込1冊1555円にてご注文いただけます。
南雲堂までファックスか郵送にてご注文いただければ幸いです。

第1号 特集 マーク・トウェインとテクノロジー
第2号 特集 マーク・トウェインと探偵小説
第3号 特集 マーク・トウェインとファンタジー
第4号 特集 マーク・トウェインと旅
第5号 特集 マーク・トウェインとストレンジャー
第6号 特集 日本のハック・フィン
第7号 特集 マーク・トウェインと南部
第8号 特集 マーク・トウェインと宗教
第9号 特集 マーク・トウェインと資本主義
第10号 特集 マーク・トウェイン没後100周年記念号
第11号 特集 マーク・トウェインと自伝
第12号 特集 マーク・トウェインと子ども

バックナンバーの注文は、南雲堂に直接お問い合わせください。
注文連絡先
FAX番号 03−3260−5425 (南雲堂営業部)
〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 株式会社南雲堂

『マーク・トウェイン―研究と批評』論文投稿規程

1. 内容 マーク・トウェインとその周辺の文学研究に関する未発表の論文。ただし投稿者は会員に限る。また口頭発表したものは、その旨を明記のこと。

2. 長さ 日本語の場合はA4版 400 字×35 枚以内(厳守)(後注、引用文献一覧を含 む)。英語の場合は、65 ストロークス×25 行(ダブルスペース)×25 枚以内(厳守)。

3. 書式 注は後注(End Note)とし、本文の終わりにまとめる。引用文献一覧(Works Cited)を付す。引用、後注、引用文献一覧については、日本語、英語いずれの場合 も、MLA Handbook for Writers of Research Papers, 6th ed. (New York: MLA, 2003)に準ずる。
日本語原稿は縦書き。テキストからの引用を含め、できる限り日本 語に訳す。注の中での引用文献は原語のままでよい。本文と注の字数をそれぞれ付す。

4. 提出するもの 投稿の際には、以下の1から3をWORDファイル形式(.doc)、あるい はリッチテクスト形式(.rtf)で保存し、電子メールで提出して下さい。
1 論文。ただし原稿は、本文と氏名とを別にする。氏名は表紙にのみに記し、本文には記さない。
2 シノプシス 日本語、英語いずれの場合も英語のシノプシスを添付する。A4版65 ストロークス×15 行(ダブルスペース)程度。
3 略歴1部。氏名にはふりがなを付け、連絡先を記す(〒住所、電話、ファックス、電子メール・アドレスなど)。

5. 締め切り 8月末日必着

6. 連絡先
編集室(大串尚代副編集長宛)
日本語論文
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学文学部英米文学専攻 大串尚代研究室気付
日本マーク・トウェイン協会編集室
E-mail:pcres[at]flet.keio.ac.jp
英語論文
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学文学部英米文学専攻 大串尚代研究室気付
日本マーク・トウェイン協会 Journal of Mark Twain Studies 編集室
E-mail:pcres[at]flet.keio.ac.jp

7. その他
a. 審査は匿名で行なう。
b. 原稿の採否は編集委員が協議して行ない、その結果をできるだけ早く本人に連絡す る。
c. 提出された応募原稿は返却しない。
d. 執筆者校正は初校のみとし、訂正加筆は植字上の誤りに関するもののみとする。